睡眠の質を上げるサプリ

マグネシウム

マグネシウムとは生体内で約300種類もの酵素反応に関与している必須ミネラルのひとつで
主に60%ほどが骨に沈着し残りの40%は筋肉や脳、神経に存在しています
マグネシウムのメリットとしては睡眠に直接影響を与える睡眠薬ではないので
日々の生活に取り入れやすく抗ストレス作用と神経の興奮を静める作用があることです
ただし睡眠薬というわけではないのであまり睡眠の質が上がった実感を感じずらいです

グリシン

グリシンとは20種類のアミノ酸のうち体の中でつくられる非必須アミノ酸の1つです
末梢血流を増加させ熱放散を促すことで入眠時の深部体温を下げやすくすることで
深い眠りにつきやすく寝れてはいるけど体がの疲れが取れない人にオススメです
他には気分を落ち着かせてくれる効果もありストレスで寝つきが悪い人のもオススメです
グリシンは体内で蓄積しないため過剰摂取をしても副作用のリスクは低いと言われていますが
人によっては下痢や湿疹などを起こす人が少しばかりいるようです

ビタミンD

ビタミンDとは脂溶性ビタミンのひとつで主にビタミンD2とビタミンD3の2種類があり
天日干しシイタケ、きのこ、海藻類などに含まれる植物由来のビタミンD2と
魚肉、肝臓、鶏卵などなどに含まれる動物由来のビタミンD3という違いがあります
いずれも骨の強度を高めるだけではなく脳の神経細胞にもアプローチしていると考えられています
最近ではコロナの影響で巣ごもりをする人が増え外出する時間も減り
日光浴によって生合成もされるビタミンDの量が減ったことで睡眠の質が下がっている人もいます
なので最近よく眠れなくなったという人で外出をあまりしていない人は
食事やサプリで補うことをオススメします
ビタミンDのデメリットとしては過剰に摂取すると高カルシウム血症という病気になるので
睡眠の質を改善してくれるサプリではありますが睡眠の質に大きく影響を与えるものではないので
用法用量を守って正しくお使いください

メラトニン

メラトニンとは睡眠ホルモンと呼ばれに直接影響するホルモンのことで
通常朝日を浴びたあと体内時計によっておよそ15時間後から活発に分泌され
体温を低下させるなどして自然な眠気をもたらす作用があり
主に体内時計を調整することで睡眠の質を上げてくれるサプリです
副作用についても特にないですが体内時計の調節がメインの作用なので
ストレスや不安などにはあまり効果がないです

ナイトレスト

ナイトレストとはマグネシウムやグリシン、メラトニンなどの睡眠を改善する成分と
ハーブやGABAなどのストレス対策ができるオールインワンなサプリで
これを飲んでも睡眠の質が改善されないようなら病院に行けとまで言われる
一般の人が買える睡眠薬としておそらく一番効果のあるサプリです
デメリットとしては現状日本でこのナイトレストを買えるところは
アイハーブしかなかったと思うので手軽に買えないことです

睡眠の質を高めるために

サプリとは違うんですが睡眠の質を高め流ためにあるといいと思うものについて書いていきます

ラベンダー

ラベンダーなどのアロマオイルのリラックス効果は高く
ラベンダーの香気成分が幸せホルモンと言われるセロトニンを誘発する効果があり
セロトニンがうまく分泌されることで睡眠ホルモンのメラトニンが増え眠りにつきやすくなります

ouraリング

睡眠の質と運動レベルを計測して今日のコンディションを出してくれる
指輪型のちょっと変わった計測機器で
睡眠の質を上げるサプリを3つほど紹介したんですが
安眠度が低いのか深い眠りにつけていないのかとか
あまり自分で認識できる人ってあんまりいないと思うので
少しというか結構お高いんですが精度が高く
睡眠の質を上げたい人だけではなく
運動不足やコンディションのアップダウンが激しい人など
これひとつでそれらも解消できるのでオススメです

睡眠

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