アクセス数を増やす為にサイトの評価を知ろう!!

Googleの評価を知ろう

Googleがユーザーに公開しているサイトの評価指数を調べるサービスとして
PageSpeed InsightsとLighthouseの2を紹介します

PageSpeed Insights

PageSpeed Insightsとはモバイル端末やパソコンで表示した時の速度パフォーマンスを測定でき
モバイル端末での速度パフォーマンスは特に重要でモバイルファーストインデックスという形で
モバイルユーザーが増えたことによって今後サイトの評価基準をPCではなくモバイルにする
というGoogleの発表もあるので全体的にサイトの速度が遅かったりモバイル対応でなかった場合
サイトのテーマ変更などをおすすめします
PageSpeed Insights

PageSpeed Insightsを使用するとこんな感じでスコアを表示をされて
スコアが90以上であれば速い50~90であれば平均的で50未満は遅いという評価です
このサイトはLuxeritasというWPの無料のテーマを使っていて特にいじることなく
このハイパフォーマンスを叩き出してくれるのですごくおすすめです

Lighthouse

Lighthouseとはサイトの中身を評価してくれるChromeの拡張機能で
パフォーマンス、アクセシビリティ、ベストプラクティス、SEO、プログレッシブウェブアプリの5つの評価をしてくれます
Lighthouse

パフォーマンスとは

  • 最初の満足のいくペイント
    最初のテキストまたは画像が表示されるまでの時間です
  • スピードインデックス
    ページのコンテンツが視覚的に表示される速度を示します
  • 最大の満足のいくペイント
    最大のコンテンツフルペイントは、最大のテキストまたは画像がペイントされる時間を示します
  • インタラクティブへの時間
    インタラクティブになるまでの時間は、ページが完全にインタラクティブになるまでにかかる時間です
  • 合計ブロッキング時間
    タスクの長さが50ミリ秒を超えたときの、FCPと対話時間の間のすべての期間の合計です
  • 累積レイアウトシフト
    累積レイアウトシフトは、ビューポート内の表示要素の動きを測定します

アクセシビリティとは

画面読み上げを行うユーザーにとって適切なページとなっているか
画面のコントラストは閲覧に適切かなどの項目がチェックされます

ベストプラクティスとは

ブラウザのエラーコードや画像のアスペクト比が適切でないなどの「一般的なベストプラクティス」に関するものや
SSL(HTTPS)が使用されていないなどのセキュリティに関する部分などベストプラクティスに基づく改善項目が確認できます

SEOとは

この項目は、検索エンジンの順位に関する最適化を図るためのものとなっています
タイトルタグやメタディスクリプションがあるかHTTPステータスコードは問題ないか
ページがクロール可能になっているかなどSEOに関わる項目がチェックされます

プロアグレッシブウェブアプリとは

モバイルネットワークでページが充分高速に読み込まれるか
PWAに最適化されているかなどの項目についてチェックされます

これらの評価を受けて実際自分がやったことは

次世代フォーマットで画像を提供するという項目をどうにかするために
画像を次世代フォーマットのWebP画像を使用するようにしました
新しい方式のこの画像フォーマットはWPが対応していなかったことと
それを対応させるための.htaccessの記述をするためのAWS Lightsailの
.htaccessの有効化をしてプラグインで対応ということをしました

Lightsail|WordPress – bitnami|.htaccessを有効化する方法を参考に
AWS Lightsailの.htaccessを有効にして

【WebP画像】このファイルタイプはセキュリティ上の理由から、許可されていませんを解決
を参考にようやくWebP画像を導入できました

SEO

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