Googleサーチコンソールへの登録

Googleサーチコンソールへの登録

Googleサーチコンソールのメリット

Googleサーチコンソールに登録するメリットはインデックス申請を送ることで
即日でインデックス登録してくれるところです

それ以外のメリットはどんな検索ワードでこのサイトに入ってきたか
検索して表示はされたけど別にクリックはしてないよってのが分かるくらいです

これは一応メリットですけどある程度成熟したサイトで磨きをかけたいときに
どんなワードに需要がるのかどんなワードだとクリックされないのか
クリックされたけどその記事では解決できないから解決できる記事を作ろう

そんな感じで使うようなものなので初心者は記事の方向性が
一点集中というかねじ曲がるんでインデックス登録以外は放置が無難です

Googleサーチコンソールの登録方法

google search console

googleコンソールに飛ぶと大体こんな感じの画面になっていると思います
プロパティタイプの選択ですが基本左側のドメインを選択して
自分のサイトのドメインを入れます


実行を押すとこのような画面になるのでTXTレコードのコピーをクリックして
この画面とは一旦おさらばします

AWSでのTXTレコードの設定

AWSだけでとりあえずブログを作るで作成したAWS環境を想定しています
他のWP環境あるいは無料ブログを使っている方は
ドメインホスト別の手順をご確認ください
AWSの手順

まずはAWSのroute53に飛んでいただきホストゾーン
ドメインをクリック

レコードの作成

レコード名には何も入れず
レコードタイプをTXTにして
値に"を入力して先ほどコピーしたTXTレコードを挟むようにしてレコードを作成します

作成をし終わったら""に挟まれているかの確認をして挟まれてなかったら
左側のチェック欄をクリックして右上のホストゾーンの編集で編集することができます
この作業が終わったら
サーチコンソールに戻っていただいて確認を押してもらえると登録は完了します

サーチコンソールの登録が終わったらまずすべきこと


一番上の中央にある検索窓にドメインを入力して実行すると
URLのインデックスができてないですねと言われるので
インデックス申請をリクエスト押してリクエストしてください

リクエスト済みだとこんな感じになりますリクエストを何度送っても速度は変わらないんで一回で大丈夫です

記事の更新ごとにこれをやるのは面倒なのでサイトマップを使うことで記事の更新を自動で受け取り勝手にインデックス登録してくれる方法もあります
WPで運用している場合All In One SEO Packというプラグインがデフォルトへ入っていると思うんでそれを有効化するの一番楽です
後々サイトマップの方もやろうと思います…